
西村京太郎 越後殺人事件(1993年8月15日)
バブル期にスキー客を当て込んで建てられたリゾートマンションの1室で
芸者の由美の死体が発見される
発見したのは警視庁の十津川の友人沢木だった
沢木は犯人として逮捕されてしまい十津川に助けを求める
管轄が違うので表立って捜査はできないが十津川が調べ始めると
東京で由美の父親の若宮が死体で発見される
そして由美の仕事仲間のとみ子がタレントと心中しているのが発見される
いつもの十津川シリーズです
渡瀬恒彦さんと伊東四朗さんを思い浮かべながら読み進めました
最近読んだ推理小説みたいに無駄な情景説明がなくて読みやすいですね
面白かったです
古家の片づけをしていて見つけた本です
読みたい方にさしあげたいですね